セーリング選手として活躍している吉田愛選手。

女子470級スキッパーを担当し東京オリンピック2020日本代表に内定となりました。

吉田愛選手の経歴やプロフィールなど実力がどれぐらいすごいのか気になるところですよね。

今回この記事では

  • 吉田愛の経歴や年齢身長wikiプロフィール紹介!
  • 吉田愛の出身高校や大学は?
  • 吉田愛の結婚は?旦那は雄悟選手!
  • 吉田愛の家族は選手?

について調べていきたいと思います。

吉田愛の経歴や年齢身長wikiプロフィール紹介!

  • 名前:吉田愛(よしだあい)
  • 誕生日:11月5日
  • 年齢:40
  • 出身:神奈川県
  • 身長:161cm
  • 体重:58kg
  • 血液型:A型
  • 種目:470級
  • 所 属:ベネッセ

数々の実績があるベテランの吉田愛選手。

どのような経歴の持ち主なのか調べていきたいと思います。

ヨットを始めたのは小学校1年生の時に1日体験でOP級に乗ったのがきっかけ。

小学校2年生から早くも大会に出て経験を積んでいました。

大学時代は全日本学生女子選手権で3連覇。

2006年世界選手権で準優勝し2007年には全日本470級ヨット選手権大会で史上初の女子組による優勝。

2008年には北京オリンピックに出場し結果は14位。4年後の2012年ロンドンオリンピックにも出場し結果は同じく14位となりました。

ロンドンオリンピック後はペアを解消し2013年連盟の試乗会に参加した時に中村健次コーチからこの先を目指すなら吉岡選手と連絡を取り合ったほうがいいと紹介され歳の差10歳の「よしよしペア」として活動。

2016年にリオオリンピックへの出場。

3回目のオリンピック出場となり結果は5位入賞。吉田選手は1,2回目ではガチガチに緊張してしまったが3回目でやっと大会を楽しめたとお話をされていました。反対に初出場の吉岡選手は緊張が強かったそうです。

東京オリンピックへ早く集中するため2017年6月に出産し2017年11月に復帰と子供を授かってからわずか三ヶ月程度で復帰することとなりました。

2018年の世界選手権では女子日本初の優勝。2019年日本選手権優勝と復帰後も着実に結果を残し2020年東京オリンピックの出場が内定されました。

パートナーの吉岡美帆選手の記事はこちら

吉田愛の出身高校や大学は?

学歴

中学校:国立音大附属中学校
高校:国立音大付属高等学校
大学:日本大学

高校は国立音大付属高等学校。

高校生ではインターハイなど大会での優勝を目指しますが、当時競技にはあまり興味がなく稽古の一つとしてヨットに乗ってたそうです。

大学は音大に進むかヨットに乗るのかを悩み父親からヨットに乗ったほうがいいのではないかと言葉を受け競技選手を目指すことに。

そして大学は多くのオリンピック選手を排出している日本体育大学に進学となりました。

吉田愛の結婚は?旦那は雄悟選手!

吉田愛選手は結婚してお子さんもいます。

旦那さんはロンドンオリンピック出場経験もある吉田雄悟選手

長男出産後は与田雄悟選手がコーチとしてよしよしペアのサポートもされています。

吉田愛選手は子育てをしながらオリンピック出場と大変なことが多くありますが、周りの力を借りるようになりより競技に集中できるようになりました。

吉岡愛の家族は選手?

吉岡選手の母はエレクトーンの先生、父はギターの先生、妹はバイオリンを弟はピアノとギターを習っているそうです。吉田選手はピアノを習っており家族は音楽一家でした。

両親がクルーザーを持っていたので父親の舵の操作を見ながらヨットの基本的なことを覚えました。

家族がヨットの選手だったわけではなく趣味だったようですね。

吉岡選手も始めは稽古の一つとしてやっていたとお話されているので音楽の道にいかずセーリング野道にいったのはかなりの勇気があったのではないでしょうか。

さいごに

今回は吉岡愛選手についてご紹介させていただきました。

4回目のオリンピック出場と経験が豊富な吉岡選手に期待が高まりますね。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございます。