マンゴーの食べやすい切り方は?種の周りはどうする?種の向きを知る簡単な方法を調査

皆さんはマンゴーの切り方で悩んだことはありませんか?

切込みを入れて皮を開くとサイコロのような形になるのを花咲カットといいます。

見た目がよく食べやすい形になり、おすすめの切り方です。

どのように切ればキレイな花咲カットになるかをご紹介していきたいと思います。

マンゴーの食べやすい切り方は?

マンゴーの皮を手で剥いたり、コップを使って実を取るなどの色々な方法がありますが、1口サイズで食べやすく、見た目もキレイな花咲カットという切り方をおすすめします。

おしゃれな見た目で花咲カットのマンゴーが出てくるとより美味しく食べられそうですね。

【切り方の手順】

  1. 真ん中に種があるので種を避けて三枚におろします。
  2. 皮は切らずに縦と横に切れ目を入れます。
  3. 反り返らせるように皮を裏から押します。

この手順を1分30秒ほどで、簡単に紹介している動画がりますのでご紹介します。

基本的にどの種類のマンゴーでもこの切り方はできます。

動画では縦に2、横に3切れ目を入れていましたが、少し実が大きい印象でした。

もう少し小分けにしたい方は切れ目を増やしてみてください。

皮まで切ってしまうと裏返すときに失敗してしまうので、切れ目を入れる際は注意が必要です。

種の周りはどうする?

3枚におろした後、真ん中の1枚には種が入っています。

種の周りにも実が沢山ついているので、捨てずに取っていきましょう。

自分一人であればそのまま種の周りを齧って食べてしまってもいいですが、周りに人がいて気になる場合は、包丁で削ぎ落としていくか、またはスプーンで削いでいくと身を取りやすいです。

削ぎ落とした実は細かくなっているので、ヨーグルトやゼリーなどにトッピングして食べるのもおすすめです。

クックパッドなどのレシピサイトでは3枚におろした後の、マンゴーや種周り部分のみを使った料理が紹介されています。下記のリンクからクックパッドで紹介されているマンゴープリンやかき氷の作り方レシピを見ることができます。

【材料】
生マンゴー:種周りの実部分
ブラウンシュガー:小さじ1
粉ゼラチン:1袋(6g)

【材料】
■ (ゼラチン液)
クックゼラチン:1袋5g
80度以上のお湯:50ml

 (グリーン)
グリーンティー:50ml
牛乳で作ったグリーンティー:50ml
ゼラチン液:10ml×2
葛餅:適量
餡子:適量
かき氷:適量
濃いめに作ったグリーンティー:大さじ1程度
 (オレンジ)
黄色の野菜生活:75ml
ゼラチン液:10ml×2
マンゴー:適量
 (紫)
紫の野菜生活:75ml
ゼラチン液:10ml×2
葡萄:適量

マンゴープリンも美味しそうですが、夏のかき氷マンゴーいいですね!

種の向きを知る簡単な方法は?

マンゴーには真ん中に種が入っていますが、この種が意外と大きいんです。

種は大きく楕円形に1つ入っています。

実をぐるりと回して面が細い方を上にします。

細い面を上にしたら3枚におろしていきます。

種の向きを間違えるとせっかくのマンゴーがキレイに切れなくなりますので、確認しておきましょう。

広い面を切ってしまうと種にあたってしまうのでお気をつけください。

マンゴーの切り方に関するまとめ

オススメの切り方、種の周り、種の向きについてご紹介させていただきました。

  • 切り方は花咲カットがオススメ。
  • 種の周りは包丁またはスプーンで削ぎ取っていく
  • 種の向きは細い面を上荷してから3枚におろす。

調べていくうちにクックパッドで美味しそうなレシピがありましたので、記事内で一部ご紹介させていただきました。

よかったら作ってみてください^^

最後まで読んでいただきありがとうございます。