ドラゴンフルーツは味がしない?まずいと言われる理由は?食べた人の感想を調査

皆さんはドラゴンフルーツという果物を食べたことがありますか?

見たことはあるけどどんな味なのか気になっている方も意外と多いのではないでしょうか。

調べてみると美味しいという意見ももちろんありますが、味がしないやまずいなどという意見もありました。

この記事では味についてご紹介していきたいと思います。

ドラゴンフルーツとは

ドラゴンフルーツについて簡単にご紹介させていただきます。

ドラゴンフルーツはメキシコや中南米の熱帯雨林を原産としたサボテン科の果物。

果肉が赤色、黄色、白色の色が違う種類があり、色の通りレッドピタヤ、イエローピタヤ、ホワイトピタヤがあり、果皮は赤色が一般的だが黄色のもある。

中国語では「火竜果」と言われており、ベトナムからの輸出の際に英語に直訳した名前。また、果皮が龍の鱗に似ている事からドラゴンフルーツと呼ばれています。

別名でピタヤ(英語:pitaya)とも呼ばれていています。

食感はキウィフルーツに近く栄養が豊富でスーパーフルーツとしても知られています。

ドラゴンフルーツは味がしない?

ドラゴンフルーツを食べた人の中では味がしないや、まずいという話を聞きます。

これは味がしないと言った方の多くが未熟な状態の実を食べているからなんです。

日本で食べられる実は海外から出荷された実がほとんどで、日持ちさせる為未熟な状態になってしまっています。

ドラゴンフルーツは収穫後に追熟する果実ではないので、時間が経てば甘みが増すということはなく、収穫した時点の甘さなので味が薄いやしないなどと言われてしまうのです。

最近では、沖縄や奄美周辺、九州地方で栽培がされていて、そこで収穫したものは完熟したドラゴンフルーツが食べられるようです。

楽天市場などの通販サイトでも果肉が白いホワイトピタヤ、果肉が赤いレッドピタヤなど種類が多く売られています。

レッドピタヤは果肉の甘みが強く水分量も多く含まれています。
ホワイトピタヤはさっぱりとしていてほのかな甘みが特徴的です。
ドラゴンフルーツは種類によって味が異なるようですので、お好みで食べてみてください。

食べた人の感想を調査

完熟したドラゴンフルーツは本当に甘くて美味しいのか実際に食べた方々の感想をご紹介します。

  • 酸味は思ったより少なく、むしろ白砂糖のような甘みを強く感じました。
  • 甘酸っぱくてジューシーで美味しい
  • 甘く真っ赤な宝石のように、キラキラとみずみずしくてそれでいて柔らかくジューシーな果肉の虜になります。
  • スッキリした甘さで美味しいです。
  • 果肉が赤くとっても甘く申し分ありませんでした。
  • ほんのり甘くて毎日食べました。美容に良いのでまた購入したいと思います。
  • 特に色の濃いものが、甘みも強くて家族に大好評でした。
  • 甘さ控えめのキウイみたいな感じ、プチプチ食感と色彩が楽しい。
  • シークアーサーかけて食べたら、爽やかな甘さに感激です。又注文したい!
  • 薄いキウイフルーツのような味で、特に癖がある訳でもないので、サラダでも美味しく頂けると思います私はバニラアイスと一緒に食べました

調べてみると完熟したものはやはり甘いという意見が多く熟しているものだと甘酸っぱいという意見もありました。そのまま食べる以外にもサラダにしたり、アイスと一緒に食べる方もいるようです。

ドラゴンフルーツの味に関するまとめ

味を調べた結果

  • 輸入品は味が薄いものが多い
  • 日本で生産された完熟しているものは甘みが強い
  • 果肉が赤いものと白いもので味が違う

今回は味がメインなので詳しく書いていないのですが、果肉が赤紫のものは色素が強くトイレに行くと赤い色素が残っておりビックリする事があるようですが、病気ではないのでご安心ください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。